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ウォーリーを観た。

親切な方からチケットをもらったので、上映終了間際のユナイテッドシネマとしまえんに赴く。

そういえばずっと前から豊洲の映画館には大きなウォーリーが廊下に設置されていて、たまに声を挙げていた。観ようと云う気は当時無かった。

、、、。

ピクサーチームの仕事ぶりが如何に神懸かっているかを思い知った。

ウォーリーがあれだけ愛らしい動きをするのは間違いなく、愛がこもっているからだ。

パンフレットを買って、しばらく呆然と眺めて過ごす。

ああそうだ、映画を見ている間、われを忘れていたんだと気づく。
このまま忘れ去りたいと思った。




その後六本木に移動、新国立美術館で開催中の加山又造展。

加山又造という名を知り、意識したのはごく最近のこと。
これまた自らの無知を愧じる結果に。


画狂老人卍以来の直接的な衝撃。

「技法は哲学」と氏は語ったらしい、ピクサーの仕事との共通点を想う。

圧倒的な技術力に支えられた、完全なる自由。
時空を超えた芸術。

ごく簡単にそう思えてしまうだけの、凄みが在った。

すさまじい芸術家、n次元に対して奔放な芸術作品。


芸術の妙味が

極まる。



これまたチケットをもらって観にいったが、何べんでも観にいきたいと思う。

気づけば会場に3時間ほどいたらしい。

ああそうか、画を見ている間中われを忘れていたんだ。





、、、。

寝ず勉して朝九時。

われを忘れていた。

音楽の中で際限なく拡張していたい。

つまらないことをやってはだめだ。

ぎりぎり生きてりゃあいい。


WALL・卍

| art | 10:08 | comments(2) | trackbacks(0) | -|
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| - | 10:08 | - | - | -|
コメント
ウォーリーか、DVD観るの楽しみにしていよう!
料理は愛情、CGも愛情!

加山又造、俺も無知なり。
HPで作品を垣間見たけど、本当にすさまじい芸術家やなー、完全に物の怪レヴェルに至ってる。
生で観てぇ! うらやましいッ!!


あぁ、音楽の中で個や全を突き抜けて在りたいものだ。
| yojo | 2009/02/09 10:24 PM |
うぉぉ!URYYYY!
DVD楽しみ!いつでるんだろう、早く出て!
フィギュア付きの特別バージョン出して!

加山先生の画を生で観られる、うん、これはまったく、人類でよかったおれ。きっとyojoも観れるよ。なにせすごいから。
ご本人の写真を一枚見たけれど、すごい質量だったよ。
黒い作務衣に身を包んだもしゃもしゃ頭の初老の漢、椅子に腰かけ片膝を抱え、こちらを見つめていた(と思う)。
凪いだ目をしていた。
| jiji | 2009/02/10 5:39 AM |
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