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ピアノと尺八の出会い
中村アッキー先生が明日、ピアノとライブをやるらしい。。
あした、あしたか。
いやむしろ今日か。



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 ジャズの大学“バークリー音楽院”を卒業し、ジャズ、ロック、現代音楽の作曲、演奏、そして虚無僧尺八を究めた中村明一。そしてクラシックの”ジュリアード音楽院“を卒業し、クラシック・ピアニスト、作・編曲家、指揮者、ジャズ・ピアニスト、映画監督として、新しい地平を開拓するトム・ピアソン。この二人が、二つの文化の違いを超えて、斬新な音楽宇宙の創造に挑みます。 実演を交えながら「日本と西洋の音楽の違い」についてお話します。そして演奏は、ジャズ、ロック、クラシックのスタンダード、二人のオリジナル、そしてフリー・インプロヴィゼイション。この日ここでしか聴くことの出来ない世界、境界の上に広がる創造の音楽宇宙です。

日  時    11月26日  土曜日 16:00〜17:30
受講料    会員 3,570円  一般 4,200円   (入会金不要)
場  所   新宿住友ビル7階 (お申し込みは4階受付)

※受講者が一定数に達しない場合、やむを得ず講座を中止する場合がございます。
※お申し込みの際にご記入いただく皆様の個人情報は、受講連絡をはじめ当社からの各種お知らせ、講座企画の内部資料として使わせていただきます。


講師紹介 

中村 明一(なかむら・あきかず) 横山勝也師、多数の虚無僧尺八家に師事。バークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院大学院出身。虚無僧に伝承される尺八曲の採集・分析・演奏をライフワークとしつつ、現代音楽、ロックまで幅広い活動を世界各国で展開。自らの極めた呼吸法から日本文化を論じた著書「『密息』で身体が変わる」(新潮社)で年間売上第2位(2010年、新潮選書日本論部門)。2010年10月には『倍音』(春秋社)を上梓。作曲家としても活躍し委嘱作品多数。日本現代音楽協会会員。洗足学園音楽大学大学院講師。桐朋学園芸術短大講師。文化庁芸術祭優秀賞2回。文化庁舞台芸術創作奨励賞。松尾芸能賞。CD「虚無僧尺八の世界 京都の尺八 虚空」(ビクター)他多数。http://www.kokoo.com


トム・ピアソン ピアニスト 3歳よりピアノを始め、13歳の時ヒューストン交響楽団のソリストになる。クラシックピアニストを志しジュリアード音楽院に学ぶが、ジャズに傾倒。卒業後はニューヨーク・シティ・バレエのピアニスト、ヒューストン交響楽団の指揮者、ブロード・ウエイでの作・編曲家、指揮者、演奏家として、また、レナード・バーンスタインの「Mess」を指揮するなど、様々な音楽活動を経験する。1975年、エレクトリック・ジャズ・バンドを結成、演奏活動を始め、1978年に Tom Pierson をレコーディング。トム・ピアソンオリジナル曲によるこのアルバムは、1982年にL.A.のアプローズレコードよりリリースされ、86年NYのWEOS局でNo.1ジャズ・アルバムに選ばれた。1996年5月、Planet of Tearsをリリース。以後ビッグバンドを再開、新大久保サムデイで定期公演を行っている。1998年2月、セカンド・ソロ・アルバム Unchained Melody をリリース。そのほか、アルバムに LEFT/RIGHTなど。
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