Amazon.co.jp ウィジェット

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | -|
DGSM Print 「7人の写真家」展 
DGSM Print 「7人の写真家」展
「銀塩とデジタルの融合」21世紀の新たな銀塩モノクロオリジナルプリントの世界」

またまた嬉しいことに、写真家/芸術家である桑島さんが、2月1日より東京、西麻布にて上記グループ展に参加されるとのことどんっ
『このグループ展に参加されている写真家は蒼々たる方々なので各作品共、充分にお楽しみ頂ける事だと思います』、必見なり!!
予定は未定だが、関西方面にも巡回の予定とのことなので、関西方面の方も必見注意報だッ!!

-----------------------------------------------------------------------
DGSM Print 「7人の写真家」展
「銀塩とデジタルの融合」21世紀の新たな銀塩モノクロオリジナルプリントの世界」

ジャンルの異なる7名の写真家がデジタルデータから「デジタル・ゼラチンシルバー
モノクロームプリント(DGSM Print)」で銀塩バライタ印画紙を使用して作り上げた
高品位な銀塩モノクロ・オリジナルプリント。
21世紀の新たな白黒写真制作方法「銀塩とデジタルの融合」で表現された世界をご覧下さい。

会場 ギャラリーEM 西麻布 
   http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/index.html
会期 2012年2月1日(水)~2月29日(水)
時間 12:00-18:00(日・月曜休館、入場無料)
住所 Zip106-0031 東京都港区西麻布4-17-10
電話 03-3407-5075
主催 KN-PHOTO
協賛 株式会社ピクトリコ
協力 富士フィルム株式会社
   エプソン販売株式会社
   Roentgenwerke AG

大坂 寛 : Fine Art
桑島秀樹 : Conceptual Art
鈴木英雄 : Imaged Scenery
高井哲朗 : Still Life
永嶋勝美 : Documentary Snapshot
ハービー山口 : Documentary People
レスリー・キー : Fashion Portrait

| art | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | -|
ピアノと尺八の出会い
中村アッキー先生が明日、ピアノとライブをやるらしい。。
あした、あしたか。
いやむしろ今日か。



-----------------

 ジャズの大学“バークリー音楽院”を卒業し、ジャズ、ロック、現代音楽の作曲、演奏、そして虚無僧尺八を究めた中村明一。そしてクラシックの”ジュリアード音楽院“を卒業し、クラシック・ピアニスト、作・編曲家、指揮者、ジャズ・ピアニスト、映画監督として、新しい地平を開拓するトム・ピアソン。この二人が、二つの文化の違いを超えて、斬新な音楽宇宙の創造に挑みます。 実演を交えながら「日本と西洋の音楽の違い」についてお話します。そして演奏は、ジャズ、ロック、クラシックのスタンダード、二人のオリジナル、そしてフリー・インプロヴィゼイション。この日ここでしか聴くことの出来ない世界、境界の上に広がる創造の音楽宇宙です。

日  時    11月26日  土曜日 16:00〜17:30
受講料    会員 3,570円  一般 4,200円   (入会金不要)
場  所   新宿住友ビル7階 (お申し込みは4階受付)

※受講者が一定数に達しない場合、やむを得ず講座を中止する場合がございます。
※お申し込みの際にご記入いただく皆様の個人情報は、受講連絡をはじめ当社からの各種お知らせ、講座企画の内部資料として使わせていただきます。


講師紹介 

中村 明一(なかむら・あきかず) 横山勝也師、多数の虚無僧尺八家に師事。バークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院大学院出身。虚無僧に伝承される尺八曲の採集・分析・演奏をライフワークとしつつ、現代音楽、ロックまで幅広い活動を世界各国で展開。自らの極めた呼吸法から日本文化を論じた著書「『密息』で身体が変わる」(新潮社)で年間売上第2位(2010年、新潮選書日本論部門)。2010年10月には『倍音』(春秋社)を上梓。作曲家としても活躍し委嘱作品多数。日本現代音楽協会会員。洗足学園音楽大学大学院講師。桐朋学園芸術短大講師。文化庁芸術祭優秀賞2回。文化庁舞台芸術創作奨励賞。松尾芸能賞。CD「虚無僧尺八の世界 京都の尺八 虚空」(ビクター)他多数。http://www.kokoo.com


トム・ピアソン ピアニスト 3歳よりピアノを始め、13歳の時ヒューストン交響楽団のソリストになる。クラシックピアニストを志しジュリアード音楽院に学ぶが、ジャズに傾倒。卒業後はニューヨーク・シティ・バレエのピアニスト、ヒューストン交響楽団の指揮者、ブロード・ウエイでの作・編曲家、指揮者、演奏家として、また、レナード・バーンスタインの「Mess」を指揮するなど、様々な音楽活動を経験する。1975年、エレクトリック・ジャズ・バンドを結成、演奏活動を始め、1978年に Tom Pierson をレコーディング。トム・ピアソンオリジナル曲によるこのアルバムは、1982年にL.A.のアプローズレコードよりリリースされ、86年NYのWEOS局でNo.1ジャズ・アルバムに選ばれた。1996年5月、Planet of Tearsをリリース。以後ビッグバンドを再開、新大久保サムデイで定期公演を行っている。1998年2月、セカンド・ソロ・アルバム Unchained Melody をリリース。そのほか、アルバムに LEFT/RIGHTなど。
| news | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -|
2011年 桑島秀樹個展 @spiral 「The World~ Vertical/Horizontal~ TTL」
とても嬉しい事に、今月も偉才を放つ注目すべき写真家/芸術家である桑島さんの個展が、開催されるとのこと王冠2
今度はZaiSeNuもライブ経験のある東京青山のスパイラルガーデンが会場だZEるんるん


2011年 桑島秀樹個展 @spiral
「The World~ Vertical/Horizontal~ TTL」
会期 2011年11月8日〜14日
会場 スパイラルガーデン(スパイラル1F)
時間 11:00〜20:00 無料
住所 東京都港区南青山5-6-23
電話 03-3498-1171
地図 http://www.spiral.co.jp/a_map/index.html

2004年以来、2008年、2011年とレントゲンヴェルケにて個展を開催する度に、驚くべき密度と、
視界に入りきらないほどの巨大な画面によって見るものを圧倒してきた桑島秀樹。
クリスタルグラスやデキャンタを綿密に積み重ね、慎重なフォーカスと露出でじっくりと撮影した上で、
膨大な量のレイヤーと格闘した結果生み出される巨大な画面は、神を荘厳する寺院や、時には曼陀羅と評されます。
「THE WORLD」そして「Vertical / Holizontal」と進化し続ける桑島は、2008年にはメゾンエルメスの依頼で、光の彫刻ともいわれるガラスの立体作品を手がけ、
2011年9月のラディウムでの個展「TTL」では、これまでの対照的な画面構成とは一線を画す、非対称的な構成を追求するなど、日々変化を遂げています。
この度、スパイラルガーデンにて、これらの作品を一同に並べ、桑島秀樹の2004〜11年の7年間を振り返ります。
広い空間にあってより魅力の増す桑島の作品を、ぜひご高覧賜りたく存じます。

■開催にあたって
桑島秀樹は、制作の基本に「TTL(Through The Lenz)」を置いています。
シャッターを切るのはほんの一瞬、しかしそこに至るまで桑島は、レンズを通して対象のガラス器と長時間向き合うのです。
桑島は、この気の遠くなるほどにレンズを覗き込む時間に制作の実体があるといいます。レンズも含めてガラスは光を形としてとらえる装置。
桑島はレンズを通して光と向き合い、その姿を様々に捉えてきました。
2011年ラディウム個展で発表した作品は、構想から7年、撮影開始から3年をかけています。
今回はこの7年間の中で発表された作品から、帰着点にある最新作を展示いたします。
時を越えて一瞬のブレも感じさせない、桑島の強い視線を感じていただければ幸いです。

statement 「TTL」 
カメラという暗箱は私にとってはこの上ない自由を感じるのぞき箱なのです。
「ガラス」を見れば誰がどこからどう見ても「ガラス」と答えようものですが、
ひとたびカメラという箱を通せばたちまち視覚的な「ガラス」本来の性格を何ものかにすり替える事も可能なのです。
カメラは誰が持ってもその性質は変わりませんが、別軸の要素としてその使い手に備わった技術、
また極めて個人的な美意識や感情に基づいたコントロールがなされれば単純な光とモノの相関性は
「作品」という狭義的でありながらも大変な魅力を持った創作物になり得るのです。
私が実制作に当たって最も頼りにしている一つの眼、すなわちレンズは立体として肉眼で得た多くの情報を
ファインダーという小窓に平面という体裁で表出させ、編集したい情報のみを提示してくれます。
そしてそのレンズを従えたカメラを測量機さながらに見立て、あらゆる事物を用いて組み上げ、構成、考察を繰り返す、
つまり3次元と2次元との往来による行程の多層性が作品を創り上げる軸となるのです。
私は写真家ではありますが私にとってのリアリティとは「決定的瞬間」のそれをさすものではなく、
レンズを通した様々な制作の工程による時間そのものがリアリティなのです。
桑島秀樹


Vertical 010/2011
©hideki kuwajima


桑島秀樹 Hideki KUWAJIMA

1964 大阪に生まれる
1989  日本写真専門学校卒
大阪在住

個展
2011「TTL」ラディウム-レントゲンヴェルケ、東京
2008「Vertical / Horizontal」ラディウム-レントゲンヴェルケ、東京
2004「THE WORLD」レントゲンヴェルケ、東京
2002 ペーパーヴォイスギャラリー、大阪
Limギャラリー、大阪
2001 保加梨ファインアート、東京
2000 保加梨ファインアート、東京
1999 Y's Bash、名古屋

グループ展
2011「手練〜巧術其之貳」スパイラル、東京
「掌10」ラディウム-レントゲンヴェルケ、東京
2010「巧術」スパイラル、東京
2009「掌9」ラディウム-レントゲンヴェルケ、東京
2008「Landshaft IV」ラディウム-レントゲンヴェルケ、東京
2004「レントゲニア」、レントゲンヴェルケ、東京
2003-04 「108」、イセファウンデーション、ニューヨーク
2003「MOMO」、レントゲンヴェルケ、東京
「強制再起動」、レントゲンヴェルケ、東京
「The Moning Glory」、パサージュ・ドゥ・デシール、パリ
2001「STAY WITH ART〜眺めの良い部屋〜大阪」、Hotel T'Point、大阪
1996「JACA日本ビジュアルアート展」、伊勢丹美術館、 東京
1993「パルコアーバナート#2」、パルコギャラリー、 東京他

受賞
1999「エプソンカラーイメージングコンテスト」、審査委員賞 「APA日本広告写真家協会 APA2000」、グランプリ
1996「JACA日本ビジュアルアート展」、特別賞
1993「パルコアーバナート#2」、佳作

その他
2009「梅鉢茶会」金沢21世紀美術館、石川
2008「Equal」メゾンエルメス(ウィンドーディスプレイ)、東京
Check
| art | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -|

| 1/48PAGES | >>

large_bnr01

copyright © 2011 ZaiSeNu some rights reserved